認知症対応型共同生活介護 グループホーム「たかのす」

子供やお年寄りが笑顔で生活できる地域づくり、
「その人らしい生活」と「寄り添うケア」を大切にします

「たかのす」の理念

地域社会とともに

その方の生まれ育った環境で一人ひとりが「その人らしく」暮らし、地域の方々と共に生きる社会を目指します。
地域の文化習慣を尊重し、地域での役割を認識し、社会資源となるべく福祉サービスを通じて地域社会に貢献します。

かけこみ寺

地域における福祉と医療の架け橋となり、地域における在宅支援の介護拠点、介護や認知症対応で困った時のかけこみ寺となります。
「地域の中で、その人らしい生活」をおくっていただくために、利用者、家族、事業所が互いに信頼し合い、地域全体で支え合う体制づくりを行います。

その人らしく、寄り添うケア

その方の人生の一コマに参加させて頂いている事を意識し、その方の自己決定、主体性の尊重を大切にし、一人ひとりに合った良質なサービスを提供します。
認知症高齢者に対する考え方として、認知症高齢者の中核症状や周辺行動心理症状などについて、これまでの経験を元に多方面から分析し状態把握した上で、その認知症高齢者にあったオーダーメイドな対応が重要と考えます。
一般的には、中核症状の記憶が消えていき、これまでできたことができなくなる認知機能障害に対する不安や恐怖。そして、その不安が恐怖を引き起こし、恐怖から異常行動や徘徊、幻覚、妄想などの周辺行動心理症状に繋がっていくという論理的考察から、一人ひとりにあった安心を確保し、安全を基本とした「寄り添うケア」を心がけ、「その人らしく」生活して頂けるよう支援する必要があると考えています。

なじみの暮らし、馴染みの関係

その人のこれまでの生活背景を知り、これまでの「なじみの暮らし」や「なじみの関係」を断ち切らないよう努め、その人らしく安心して心地よく感じられるよう配慮し、安全かつ健やかに生活出来る生活環境を提供いたします。

生きがい、やりがい

その人のこれまでの生活歴を把握し、日々の生活の中で、張り合いや喜びとなる「役割」や「楽しみごと」を見つけ「その人にとっての生きがい」を感じられる生活環境を提供します。

心のケア

日常の関わりにおいて、その人やその人の家族から言語的・非言語的(表情やしぐさ、動作、態度など)から発されるメッセージを傾聴し、そのメッセージに込められた思いの理解や実現に努めつつ、臨床心理士(公認心理師)による心のケアを行います。

場づくり

また、ユニットケア方式による2ユニットケアで集団生活による認知症悪化防止に努めて、地域社会へ戻れるよう職員のサポートのもと料理や洗濯といった家事全般を基本的に自分で行い日常生活を維持させます。
できるだけ認知症の進行を遅らせ、少しでも日常生活自立度が改善するよう、運動療法、音楽療法や園芸療法などを提供し積極的にレクレーションに参加できる「場」をつくることが重要と考えます。

認知症対応型共同生活介護グループホーム「たかのす」
〒939−1335
富山県砺波市鷹栖1014-1
TEL0763-55-6612  FAX0763-55-6613
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